宇都宮大学 とちぎ終章学センター 終章を生きる 来るべき超高齢社会をどう生きるか

 
どうしたい? 決められるの? そのためにどう生きる? 宇大で考えよう!たった今から終章まで、あなたのStoryを編むのはアナタだ!
 
学生が「とちぎ終章学」を学ぶ意味
高齢者との共生に強い社会人に。宇大の取組
平成27年度 「とちぎ終章学総論」

2025年から日本は超高齢社会となり、65歳以上の高齢者が国の総人口の30%を超えると予想されている。今後ますます様々な環境において高齢者と共に生きる社会になる。そこで、高齢者に関する課題を自らの問題として捉え、高齢者と共に生きるため、また、自分自身も豊かな終章を生きるための知識について学ぶ。
「とちぎ終章学」という言葉には、人生の最後の時期を困難や苦しさの中で過ごしていくのではなく、どのように豊かに、幸せに暮らしていくのかという問いと、栃木県の地域課題である高齢化をポジティブに捉え直していくという願いが込められている。

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各回の概要(報告)

第1回(10/6、12/8) 終章学とは何か
下野新聞社 山崎 一洋
第1回(10/6、12/8) 終章学とは何か 第1回(10/6、12/8) 終章学とは何か
第2回(10/13、12/15) 「家族を看取る」を考える
地域連携教育研究センター 大森 豊
基盤教育センター 桑島 英理佳
第2回(10/13、12/15) 「家族を看取る」を考える 第2回(10/13、12/15) 「家族を看取る」を考える
第3回(10/20、12/22) 多様な終章の生き方
栃木県老人福祉施設協議会
塩澤 達俊、福原 健治
第3回(10/20、12/22) 多様な終章の生き方 第3回(10/20、12/22) 多様な終章の生き方
第4回(10/27、1/5) 終章と健康
栃木県立衛生福祉大学校
田沼 かおり、大島 由美
第4回(10/27、1/5) 終章と健康 第4回(10/27、1/5) 終章と健康
第5回(11/14、1/12) 認知症サポーター養成講座
風の詩 永島 徹
終章コミュニティワーカー養成講座受講者有志
第5回(11/14、1/12) 認知症サポーター養成講座 第5回(11/14、1/12) 認知症サポーター養成講座
第6回(11/10、1/19) 終章とコミュニティ
風の詩 永島 徹
第6回(11/10、1/19) 終章とコミュニティ 第6回(11/10、1/19) 終章とコミュニティ
第7回 高齢社会に立ち向かう先輩の姿
( 11/17 )
栃木県立のざわ特別支援学校 手塚 俊介
栃木県社会福祉協議会 早乙女 祐子
トチギ環境未来基地 塚本 竜也
森永乳業栄養科学研究所 武田 安弘
( 1/26 )
小山工業高等専門学校 サムアン・ラホック
自治医科大学看護学部 川上 勝
A.I.S総合設計 加藤 明夫
同仁社 蜷川 真実
第7回(11/17、1/26) 高齢社会に立ち向かう先輩の姿 第7回(11/17、1/26) 高齢社会に立ち向かう先輩の姿
第7回(11/17、1/26) 高齢社会に立ち向かう先輩の姿 第7回(11/17、1/26) 高齢社会に立ち向かう先輩の姿
第7回(11/17、1/26) 高齢社会に立ち向かう先輩の姿 第7回(11/17、1/26) 高齢社会に立ち向かう先輩の姿
第7回(11/17、1/26) 高齢社会に立ち向かう先輩の姿 第7回(11/17、1/26) 高齢社会に立ち向かう先輩の姿
第8回(12/1、2/2)
まとめとふりかえり(試験)

地域連携教育研究センター 大森 豊