宇都宮大学 とちぎ終章学センター 終章を生きる 来るべき超高齢社会をどう生きるか

 
どうしたい? 決められるの? そのためにどう生きる? 宇大で考えよう!たった今から終章まで、あなたのStoryを編むのはアナタだ!
 
学生が「とちぎ終章学」を学ぶ意味
高齢者との共生に強い社会人に。宇大の取組
学生が「とちぎ終章学」を学ぶ意味 その1

終活!?エンディングノート

もともと高齢者が、お葬式や遺産について希望を書くものだった。
ところが今では若い人たちにも大ヒット!
これまでの人生をふり返り、自分が大切にしたいことなどを発見・整理でき、人生を前向きに生きるきっかけになるとか。
「終章」なんて、まだまだ遠い未来のこと? でも終章ってあるんですよ。それがいつになるかは誰にもわからないんです。

終活!?エンディングノート

学生が「とちぎ終章学」を学ぶ意味 その2

とちぎの未来予想図は・・・

2010年

栃木県内市町65歳以上人口の割合 下野新聞社作成の図「県内市町65歳以上人口の割合」(下野新聞2011年12月13日)を参考に作成

栃木県内市町65歳以上人口の割合 下野新聞社作成の図「県内市町65歳以上人口の割合」(下野新聞2011年12月13日)を参考に作成
栃木県内市町65歳以上人口の割合 下野新聞社作成の図「県内市町65歳以上人口の割合」(下野新聞2011年12月13日)を参考に作成

職場・地域・家庭 高齢者との共生を指向した社会になる!

社会はそれぞれの職業の中で高齢者との共生に配慮できる力を持った人材を求めている!

学生が「とちぎ終章学」を学ぶ意味 その3

高齢者はパートナー 高齢者×若者でエネルギッシュなとちぎに

高齢者は記憶力や体力は低下しても、人生で培ってきたノウハウで「総合的に判断する力」は増えてくる。
高齢者が培ってきた知を継承し、大学で学ぶ知識と若者のエネルギーと組み合わせれば、イノベーション!
超高齢社会でも豊かな社会になるのでは。

高齢者の生活の現状や課題について学び、コミュニケーション力や課題解決能力を身に付ける必要がある。