宇都宮大学 とちぎ終章学センター 終章を生きる 来るべき超高齢社会をどう生きるか

 

H25報告書(概要版)

H26報告書

2014年1月10日(金)キックオフシンポジウム
宇都宮大学では、文部科学省の平成25年度「地(知)の拠点整備事業」(大学COC事業)のキックオフシンポジウム「学生がとちぎの高齢社会を学ぶ意味」を開催しました。
来賓として上野通子文部科学大臣政務官にお越しいただき、本学学生・教職員のほか多数の県民の方々総勢380人が会場に詰めかけました。

第1部では、下野新聞社飯島一彦編集局長が栃木県における高齢社会の現状を踏まえ、「終章を学ぶことを通して、自分自身の生き方を考えることに大きな意味がある」と基調提言をしました。
また、第2部のパネルディスカッションでは、パネリストがそれぞれの立場で若者と高齢者といった異世代の協働や共生、人材育成の重要性を議論しました。